横浜中華街 聘珍樓(へいちんろう) シャキシャキとした食感とふわふわ感が癖になる

 

横浜中華街 聘珍茶寮 中華街店 に行ってきました!

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目指したのは、中華街大通り入り口の善隣門

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アクセス

神奈川県横浜市中区山下町143
みなとみらい線元町・中華街駅から徒歩5分
JR根岸線石川町駅より徒歩7分

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中華街大通りの入口である善隣門の側に「聘珍茶寮中華街店」があります。聘珍樓の本店は老舗の高級中国料理店の風格がありますが、こちらの売店の上には聘珍樓のカジュアルレストラン「SARIO」があり、善隣門を見下ろしながらリーズナブルなメニューを楽しむことができます。

 

店頭でふかしたての肉まんを購入!

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熱々で~す

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大きさはたっぷり200g 470円(お持ち帰りは3個で1,360円)
手のひらに乗せてもはみ出します!

 

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具材がすごいっ!食べ応え抜群な肉まんに大興奮

肉まんに対する考え方が変わった一品です。
見た目はジャンボサイズで具材一つ一つがとにかく豪快な感じです。
ジューシーなお肉とザクザク感のある野菜がまた合うんです。
しかも、ボリュームがすごいのですが味付けが薄めなのでしつこさを感じさせない不思議な肉まんです。
アッツアツの肉と野菜を豪快に食べたいけどコッテリ系はちょっとという私にはちょうど良かったです。
シャキシャキとした食感とふわふわ感が癖になる

肉まんを食べているというよりちょっと高級感のある中華を召し上がっているという感覚。
聘珍樓の肉まんにある美味しさの秘訣は、何といってもふわふわ感のある皮とシャキシャキとした食感が楽しめる具材にあると思います。
初めの一口目で虜になったふわふわ感を出している皮は牛乳で練りこんでいることに秘密があるみたいです。
ということは、おいしいだけでなくカルシウムなど栄養も取れてしまうということでしょうか。
何だか嬉しくなります。
もう一つ気になったのが餡に含まれたあのシャキシャキ感を生み出している食材です。
その正体はクワイと呼ばれる野菜で、中国料理の炒め物にもよく使われ油や肉との相性も良いみたいです。
食べるとわかりますが、ふわっとしたほかほかの皮に肉汁たっぷりの豚肉、椎茸、野菜がふんだんに入っています。

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野菜はたまねぎ、にんにく、長ネギに加えタケノコとクワイが入っているのですが、このダブルの食感が癖になります。
しかも具材は肉だけではないということがよくわかります。
大体肉まんを食べるときは半分に割るのですが、豚肉だけが際立つ肉まんが多いなか、
聘珍樓のほかほかの肉まんを半分に割ると野菜がぎっしりと入っているのが目で見てわかります。
肉だけじゃ嫌だという人には聘珍樓の肉まんをおすすめです。

見えないところにもこだわりがあるヘルシーで上品な味わい

目に見えないところでの一押しとしては化学調味料、合成保存料、合成着色料が全て無添加ということです。
小さな子どもからお年寄りまで安心して美味しく食べられそうです。
ほくほくの肉まんを食べてみるとあっさりした薄味と上品な口当たりでこだわりを感じました。

楽天やアマゾン・公式サイトでも購入でき

聘珍樓の肉まんは駅の売店やデパ地下でもよく購入しますが、
楽天やアマゾンでも購入することができます。

 

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